ナイトブラ

育乳ブラの効果があるのはどんな人?あなたはいくつあてはまる?

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「育乳ブラ」とも呼ばれる夜用矯正下着・ナイトブラ。正しく使えばどんな女性のバストにも効果があると言われていますが、その効果をより感じやすいのはいった、どんなバストなのでしょうか?今回は最も多い悩みと、考えられる原因、そしてナイトブラがどんな風に胸をケアしてくれるのかをご紹介します。

タイプ!1:バストの小ささがコンプレックス…。

バストに関する悩みの中でももっともわかりやすく、もっとも切実なのが“サイズ”の悩みです。「バストサイズは遺伝する」人がいますが、実はそんなこともありません。バストの成長のために一番重要なのは「思春期に十分な女性ホルモンを得られたかどうか」なのです。

もし成長期(おおむね10代の頃)に過度なダイエットに挑戦していたり、生活リズムの乱れを見過ごしていたり、ストレスフルな生活を送り続けていたりすると、バストは膨らみずらくなります。もし、自分のバストが小さめな理由に心当たりのある人がいたら、ナイトブラでの育乳生活をスタートさせることをおすすめします。

女性ホルモンは、「成長期から分泌が盛んになるだけ」であって「成長期にしか出ないものではない」のです。まずはバランスよく食べ、夜はしっかり眠り(できれば22時以前の就寝がベスト)、ストレスと上手に付き合いながら、夜はナイトブラをつけて眠りましょう。

ナイトブラは「バストの脂肪をホールドする機能」に長けていて、もともとバストにあるお肉だけでなく、背中やお腹、脇に逃げたお肉もかき集めるようにして装着すれば、眠っている間の衝撃からバストを守り、脂肪をバストに閉じ込めたままにしてくれます。理想は毎日ナイトブラ をつけて眠り、「脂肪をバストに定着させること」。脂肪は形状記憶する性質を持っているため、毎日正しくナイトブラを装着できれば、背中・お腹・脇から流し集めた脂肪が、徐々に胸の脂肪に生まれ変わってくれるかもしれません。

タイプ2:最近胸が垂れてきた気がする…。

「バストの垂れは、ある程度大人になってから悩む問題」というのは大間違い!年齢・大きさは関係なく、女性のバストは垂れる危険性があります。その柔らかさからも想像できるように、バストはとてもデリケートなパーツなのです。

そもそも脂肪が寄せ集まってできているはずのバストがキレイな丸い形を保っていられるのはなぜか知っていますか?バストには”クーパー靭帯”という機関があり、四方八方からバストを支えて形を保持する役割を持っています。ただ、このクーパー靭帯は永久的にバストを守ってくれるものではありません。運動などのストレスに弱く、切れたり伸びたりしてしまうのです。

しかも傷ついたクーパー靭帯は、その後どんなにケアしても直すことはできません。つまり、クーパー靭帯が切れ・伸びてしまったことで垂れた胸は、ちょっとやそっとの努力では到底もとに戻せないというわけです。そうなる前に、昼はいつものブラジャーで、夜はナイトブラで胸を支え、クーパー靭帯が頑張りすぎないよう外からも支えてあげることが、いつまでも美しい胸を保つためにとっても大切なのです。

タイプ3:「離れ乳」で谷間ができにくい…。

「離れ乳」って、どんな胸のことかご存知ですか?1番の特徴は、左胸は左に、右胸はに寄ってしまい、胸の間に隙間があいてしまっている状態です。主な原因には、今使っているブラが体にあっていないか、胸の筋肉(大胸筋)などの衰えが考えられます。

離れ乳を放置しておくと、そのまま胸が垂れ下がってしまったり、谷間ができなくなったり…。美乳を保つためには離れ乳を放置しておくわけにはいきません。

離れ乳の人が仰向けに寝ると、左右それぞれに偏り気味な胸が、さらに左へ右へと流れていっていることがわかると思います。これでは、日中に改善のためのケアをしても実を結びません。そこでナイトブラを着用すれば、脂肪がバストの外へ流れていくのを抑えられるのはもちろん、着用中は美しい谷間を作り上げてくれて、「頑張れば、私の胸もこんなに美乳になるんだ」とモチベーションを上げてくれます。

おわりに

美乳ケアは「いつかはじめればいいや」と思っていると、手遅れになってしまった…なんて悲しい事実になりかねません。今ある胸を、さらに美しくさせるため、ぜひナイトブラに頼ってみてはいかがでしょうか。

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